レーザー測距モジュール(VL53L0X)

レーザー測距モジュール(VL53L0X)


机の上に置かれた秋月電子の袋入り部品。左はVL53L0Xレーザー測距モジュールとカラー配線、右は小型ディスプレイモジュール だいぶ前に秋月で買ったまま放置していたもの(の一部) 今回は、レーザー測距モジュール(左側)を使用してみました。

  • 秋月の商品ページ http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-12590/
  • VL53L0Xの製品仕様など http://www.st.com/ja/embedded-software/stsw-img005.html

とりあえず配線。(Arduino UNO互換機を使用) 配線したArduino UNO互換機の基板、赤と黒のジャンパ線を接続した様子 Arduino UNO互換機のSCL・SDA・GNDピンにジャンパ線を配線した接写

Arduino UNO互換機とVL53L0Xモジュールをジャンパー線で配線した様子

ソフトの方はVSCodeにPlatformIOの拡張を入れたものを使用しました。 さらにVL53L0X用のライブラリを追加しています。 PlatformIOのライブラリ検索画面。Pololu製VL53L0X距離センサーライブラリの登録情報を表示 PlatformIOライブラリ画面。Pololu製VL53L0XライブラリのContinuous.ino例コードを表示 サンプルコードもそのまま利用

「タスク」-「ビルドタスクの実行」 「タスク」-「タスクの実行」-「PlatformIO: Upload and Monitor」 と実行。

さっぱりわからないと思いますが、センサーに手を近づけたり離したりした時のデバッグプリントの様子です(動画) レーザー測距モジュール動作確認動画のサムネイル

今回は以上です。

Written with StackEdit.

share

X で共有

related